取引先.com のスタートにあたって

こちらのサイトは取引先.jpになります。取引先.comと同様にイー総研が管理しておりますが、メインサイトは取引先.comになりますので、そちらのご利用をお願いいたします。
このサイトでは、新たにスタートさせたサイト、取引先.comを作成したコンセプト、考え方等について記載を行っています。

元々は、見積り.jpという見積り依頼を集めるサイトの単なる兄弟サイトとして、見積もり.jpに登録している企業を探しやすくするという程度のコンセプトでスタートさせました。

ただ、実際にスタートしてみてあらためて気づいたのが、実は、「新規の取引先を探すためのサイト」という単純なコンセプトのサイトが見当たらないということでした。

見積.jpというサイトも開いていますが、大型の商談の場合には、よくわからない企業にいきなり見積り依頼をすることは少なくて、各企業の情報をよく見て、よく検討してから、取引が可能かを打診するというのが普通でしょう。

その意味では、取引先探索サイトを用意するのが日本の商慣習としてはあっているのではないかということを考え始めました。そういった中で、幸い覚えて頂きやすい、また検索ワードとして取引先を探すときの用語として出て来やすい、「取引先」の単語でのドメインを購入することができましたので、取引先.comをリニューアルスタートさせたというのが素直なところです。

企業を紹介するサイトとしては、Yahoo!電話帳、楽天ビジネスなど、様々なサイトがありますが、登録費用が何万円もするため、登録する人は、ごくごく一部に限られます。まあ、担当者の人件費を考えると当然それぐらいはかかるでしょう・・。

一方で、網羅的に集めるために、極限まで費用を安く、月額数百円の費用で利用できる取引先サイトを運営できないかという単純なビジネスモデルが浮かんできます。
ただし、普通の会社では、技術者の人件費を考えただけで普通はペイしないビジネスモデルになってしまいます。
このほかに、SEO対策の費用、広告宣伝費、プログラム開発費、デザイン料、サーバー費用、回線費用などの様々な費用もかかってきますが、幸い、弊社の場合は、ほとんどのことは社長と既存スタッフの空き時間で対応が可能なことばかりになります。
ということで、最低でも1000社は集まらないと成立しないビジネスモデルをスタートさせてみました。

現在2000名にご登録いただいている、講演.com講師.comが短期間で日本を代表する講演サイトになったように、取引先.comも、取引先探しの定番サイトにあっというまになれるんじゃないかと思います。Webの世界は動きが早いと実感しています。スタート後、しばらくの間は初期費用を無料にするキャンペーンを実施しますので、是非、早めにご登録いただければ幸いです。

登録される企業の皆様には費用対効果を考えても、十分メリットが出る価格だと思います。是非、弊社のサービスをご活用いただければ幸いです。
なお、登録分野がないという企業様に対しては、登録分野を増やすということを行っていますのでお気軽にご相談いただければと存じます。
今後ともよろしくお願い致します。

(年明け、2011年1月からリニューアルスタートの予定です。)

2010年12月8日(水) 中村 和夫